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【初心者でも大丈夫】安く揃える!ソロキャンプで最低限必要な道具

【初心者でも大丈夫】安く揃える!ソロキャンプで活躍コスパ最強オススメ道具

これから、ソロキャンプはじめようと思っても最初はどんな道具揃えたら良いのかわかりませんよね。

本記事では、完全初心者に「これだけは揃えたら間違いない、コスパ最強のキャンプ道具7つ」についてご紹介します。

解決できること

  • ソロキャンプはじめるのに何が必要なの?
  • 高いキャンプ道具や、有名なブランドの方が良いの?
  • これだけ揃えたらできる!みたいな情報が知りたい。

記事の信頼性

ソロキャンプ歴3年の私が、最初に絶対に揃えてきたいキャンプ道具についてご紹介します。

私自身、ソロキャンプを始めた時は「どんな道具が必要で、どこのメーカーのモノが良いのか」血眼になって調べました(@_@)

だからこそ、これからソロキャンプをはじめる方には間違いない情報を、簡単に的確に紹介したいと思います!

 

ソロキャンプで最初に揃えるべき道具

ソロキャンプで最初に揃えるべき道具って検索すると色々な情報が出てきますよね。

私も、それらの情報をかなり調べましたが、完全初心者向けのサイトがあまり見つからなくって、結局ブランド品がいいんかぁーってなりました。

 

有名なブランド品がカッコいいし、持っててオシャレなのはわかります。

しかし、これからソロキャンプをはじめてみようという方には、価格的にも厳しいところがあると思います。

 

 

そこで、今回はコスパ重視で最初に絶対に揃えてきたいキャンプ道具に7つについてご紹介します。

ソロキャンプをはじめるのに必要最低限の道具は以下の7つです。

  1. テント
  2. グランドシート
  3. 焚き火台
  4. 寝袋(シュラフ)
  5. クッカー
  6. 椅子(チェア)
  7. ライト

 

テント

テントにも様々な種類があり、ソロキャンプ向きのテントと、そうじゃないテントもあり最初は選ぶのが難しいですよね。

 

それでは、テントの種類について見ていきましょう。

 

テントの種類

BUNDOK ドーム型テント(ソロキャンプ用)

参考:Amazon.co.jp

・ドーム型テント
一番オーソドックスなテント。
テントの中でも最も多くの種類があり、組み立てが簡単なモデルも多数。

 

BUNDOK ワンポール型テント(ソロキャンプ用)

参考:Amazon.co.jp

・ワンポール型テント
中央を1本のポールで支える円錐型テント。
おしゃれな外観と設営の手軽さ、居住空間も十分広い。

 

OGAWA ロッジ型テント(キャンプ用)

参考:Amazon.co.kp

・ロッジ型テント
中央を1本のポールで支える円錐型テント。
居住空間が広く、テント内部で様々なことができる。
最近ではグランピングブームの影響から、
多様なアイテムが登場し少しづつ人気再燃の傾向にあります。

 

テントの種類 価格 重さ コンパクトさ 中の広さ
ドーム型
ワンポール型
ロッジ型 ×

ソロキャンプ用のテントであれば、ドーム型テントが一番オススメです。

 

最近のドーム型テントは、ワンタッチ式のモノもあり組み立てが非常に簡単になっています。
また、価格から見てもお手頃なテントが一番多いので最初はドーム型テントをオススメします。

 

 

グランドシート

グランドシートは、地面からの湿気や夜露がテントに浸みるのを守ってくれるアイテムです。

グランドシートがないと、朝起きたらテントの下がビショビショになることがあるので、テントを買うならグランドシートは、マストアイテムです。

ロゴスのグランドシート

参考:Amazon.co.jp

・グランドシート

テントの底面の耐久性を向上させ、地面からの湿気の上昇も防いでくれます。

 

正直、グランドシートはキャンプ用じゃなくてもブルーシートでも代替え可能です。

 

私も、最初はブルーシートで代用していました。

しかし、収納するときにどうしてもかさ張ってしまったので、グランドシートを購入しました。
機能的には問題ないです。

 

・焚き火台

キャンプといったら焚き火ですよね。

最近のキャンプ場では、直火禁止の場所が多いので焚き火をするなら焚き火台が絶対必要になります。

私が住んでいる九州でも、直火OKなキャンプ場は524施設中16施設しかないんです。

ですので、ソロキャンプをするなら、必ず焚き火台を買いましょう。

 

ソロキャンプ用の焚き火台

CARBABY バーベキューコンロ 焚き火台

参考:Amazon.co.jp

・折りたたみ式焚き火台①

組み立ても非常に簡単で、誰でも30秒で組み立て可能。

収納もA4サイズでコンパクトになります。

 

YOLER 折りたたみ式 焚火台

参考:Amazon.co.jp

・折りたたみ式焚き火台②

こちらも折りたたみ式焚き火台

炭受けの高さを調節できるので、火力の調整も簡単です。

収納もB6サイズほどのなるので、かなりコンパクト。

 

 

UCO(ユーコ) ソロキャンプ用 焚火台

参考:Amazon.co.jp

・折りたたみ式焚き火台③

熱を逃さず効率的に調理できます。

また、かなり頑丈な素材で作られているため耐久性◎

収納もB5サイズほどになり、厚みは1cmほどです。

 

 

 

ソロキャンプ向けの焚き火台は、折りたたみ式が非常に多いです。

それは、やはりコンパクト性にを重視しているからです。

 

焚き火台を選ぶときのポイントは、コンパクトさと重さです。

焚き火台が重いと持ち運びたくないですよね...

そのため、この2点は必ずおさえましょう。

 

 

寝袋(シュラフ)

シュラフって言われると少し違和感ありますよね。

日本語に訳すと、寝袋です。

 

シュラフはシーズンによって使い分けが必要です。

それは、シュラフによって適正温度があるからです。

簡単にいうと、快適に睡眠できる温度帯がシュラフのごとに異なります。

 

そのため汎用性の高いシュラフを選ぶことがソロキャンプでの鍵となります。

 

シュラフの種類

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 寝袋 シュラフ

参考:Amazon.co.jp

・封筒型
【メリット】
価格が安い。
布団で寝ている状態に近い雰囲気で寝る事ができます。
サイドのファスナーで開閉可能、暑い時は足元を開いて温度調節。
【デメリット】
体への密着性がない分、保温性が落ちます。
重くなりやすく、収納時に嵩張りやすい。

 

LMR寝袋(シュラフ) マミー型

参考:Amazon.co.jp

・マミー型(人形型)
【メリット】
体への密着性が高く、体温を逃がしにくいため保温性が高いのが特徴です。
寒い時期には有効です。
軽いタイプのものが多く、ンパクトに畳めることができます。
【デメリット】
密着性が高いため身動きが取れなくなる可能性があります。
封筒型より値段が高めです。

 

KingCamp 寝袋 人型 寝袋(シュラフ)

参考:Amazon.co.jp

・人型
【メリット】
足が離れているため、寝袋に入ったまま移動することが可能です。
手の部分だけを出すこともできるため、寒い時期は寝袋に
くるまったまま暖かい飲み物を飲むこともできます。
【デメリット】
手足が離れてしまうので保温性は、あまり高くありません。
値段は、種類がすくないため少しお高めです。

私が愛用している寝袋はキャプテンスタッグの封筒型の寝袋です。

 

この寝袋の良いところは、何といっても安い!

夏場もちろん秋口でもこちらの一枚で十分です。
冬場は、どうしても一枚じゃ寒いのでは寝袋二枚着で乗り越えています。

この方法は、Amazon Primeビデオでも放送されている
ゆるキャン△でもオススメの方法ですのでこれからキャンプを始める方にご参考に(^▽^;)
※2枚持ってて損はないです。

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クッカー

キャンプ料理の調理器具として、そして器としても使える汎用性のあるマストアイテムです。
ソロキャンプでも、ファミリーキャンプでも絶対必要なのがクッカーです。

 

クッカーの種類

EPI(イーピーアイ) アルミ6点食器セット (浅型クッカー)

参考:Amazon.co.jp

浅型クッカー

炒め物や、少量のお湯を沸かしたりすときに便利

 

スノーピーク(snow peak) コッへル・クッカー(深型クッカー)

参考:Amazon.co.jp

深型クッカー

鍋、煮込みものや麺を茹でたりする時に便利

 

クッカーの材質について

クッカーには、3つの材質が存在します。

材質 価格 重さ 耐久性 熱伝導性
チタン ×
アルミ
ステンレス ×

私が持っているクッカーはアルミ製です。

アルミ製のクッカーの良いところは、安くて軽いとこです。
もちろん、チタンに比べると思いですが、ステンレスに比べると圧倒的に軽いです。

また、価格も一番安く、これからソロキャンプをはじめる方は、最初はアルミのクッカーで十分だと思います。

 

椅子(チェア)

ソロキャンプでは、圧倒的に座っている時間が長くなります。

”焚き火台の前に座り、火を見つめながら一杯...”

”夜空の満天の星空を観ながら...”
などなど

様々シーンで椅子(チェア)が活躍します。

 

椅子(チェア)の種類

キャプテンスタッグ 椅子(チェア)

参考:Amazon.co.jp

・安定感を重視

もっとも種類がチェア

抜群の安定感とゆったりとした快適性

組み立ても開くだけなので超簡単。

重さは、少し重たいものが多いがカップホルダーがあるため、不動の人気。

 

 

 

Anchee チェア(椅子) 折りたたみ式

参考:Amazon.co.jp

・コンパクトさ重視

比較的軽量な商品が多い。

組み立ても簡単で、足元には収納ホルダーあるチェア。

耐荷重も高いモノが多く
耐久性◎

 

キャプテンスタッグ 椅子(チェア) ロースタイル

参考:Amazon.co.jp

・焚き火台への近さ重視

椅子に奥深く座れるスタイルで、他の椅子に比べより焚き火台の傍に座れます。

ロースタイルでくつろげること間違いなしです。

 

ライト

キャンプ場の夜は思ってるより暗くなります。

夜になると手元や足元が見えなくなって危険ですので、必ずライトは準備しましょう。

 

ライトの種類

LE LEDライト( 電池式)

参考:Amazon.co.jp

・電池式

電池式のライト

明るさは、1000ルーメンで、iPhoneの20倍の明るさ。

充電式のライトより安価なモノが多い。

光量の調節可能。

 

Superway LEDランタン (充電式)

参考:Amazon.co.jp

・充電式+モバイルバッテリー

充電式タイプのライト

ライトだけでなく、モバイルバッテリーとしても使用可能。

明るさは、1200ルーメンで、iPhone24倍の明るさ

比較的明るいタイプが多く、光量の調節が可能。

 

 

Abosi LEDランタン キャンプランタン

参考:Amazon.co.jp

・電池式のおすすめライト

乾電池3本で、iPhoneの10倍の明るさの500ルーメン

20時間の連続点灯可能で、防水使用重さも500gと非常に軽い。

キャンプのみならず、防災用としても重宝して言います。

 

 

豆知識

ルーメン(lumen)とは、光の明るさ、量の単位。

ルーメンの数値が大きいほど、明るくなります。

iPhone:30~50ルーメン

私も最初は携帯のライトで代用していたのですが、片手がとられてしまったり、なかなか固定できないことから、ライトを購入しました。

ライトを選ぶときのポイントは、200ルーメン以上のモノを買うことです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

これから、ソロキャンプをはじめる方は最低限この7つだけは揃えてくみてください。

もしかすると、+αで必要なものが出てくるかもしれません。

しかし、不便を楽しむのもソロキャンプの良いところです!

本記事で、ソロキャンプをはじめようと思っている方に、
少しでも有意義な情報をお伝えする事ができれば幸いです。

まずは、ソロキャンプをやってみましょう(*^▽^*)

 

 

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  • この記事を書いた人

いなさら

田舎系副業ブロガー|九州の田舎でサラリーマンをしながら発信しています! Enaka Blogでは、『ブログの情報やポケットWi-Fiのこと、アウトドアを中心に発信しています。』 少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです!! よろしくお願いします(≧◇≦)

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