OUTDOOR

【これを選べば間違いない!】ソロキャンプでオススメ「キャンプマット」10選!!

 

そもそも、キャンプマットとは?

キャンプマットとは、一言でいうと「寝心地を左右する最大のアイテム
テントと寝袋の間に敷く敷布団のようなものです。

悩むひと
でもいい寝袋があればそんの関係ないでしょ?

たしかに、いい寝袋があれば暑さ・寒さには対応できると思います。

しかし、どんなにいい寝袋があっても、その下に敷くキャンプマットがないと、正直寝れたもんじゃありません。
この記事では、そんなキャンプでの寝心地を大きく左右する「キャンプマット」についてご紹介します!

キャンプマットの種類

キャンプマットにもいくつかの種類があります。
大きく分けてキャンプマットには、そのまま使える「発砲マット」と空気をいれて膨らませる「エア注入型マット」がありあます。

①銀マット
 100均やホームセンターに売ってる最安値のキャンプマット

  • メリット
    ・めちゃくちゃ安い・軽量
    ・好きな大きさに切ったりして調整できる
  • デメリット寝心地はあまりよくない
    ・地面がボコボコしているとかなり影響を受けやすい
②ウレタンマット
素材は断熱発砲材で銀マットに比べ断熱性が非常に高くオールシーズン使用可能
折りたたみタイプとロールタイプがあります。

    • メリット
      ・安い・軽量
      ・丈夫
      ・オールシーズン対応
    • デメリット
      ・収納が少し悪い
      ・メーカーによって反発性が違う・地面がボコボコしていると影響を受けやすい
③エアマット
口やポンプ等でマットに直接空気を送り膨らませて使用します。

  • メリット
    ・好みの硬さに調節でき寝心地抜群
    ・地面がデコボコでも対応可能
    ・コンパクトに収納できる
    ・オールシーズン対応
  • デメリット少し重い
    ・価格がウレタンマットに比べ高い
    ・空気を入れるのに時間がかかる
    ・穴が開いてしまうと使えないので要注意

 

④インフレーターマット
バルブを開くと自動で空気が入り膨らむキャンプマット

  • メリット
    ・自動で膨らむため手間がかからない
    ・空気とスポンジのダブルサポート
    ・コンパクトに収納できる
  • デメリット
    ・エアマットに比べ値段が高い
    ・バルブが故障すると空気を自力で入れなければならない

 

キャンプマットの選び方

では、実際にどのようにキャンプマットを選べばいいのかご紹介します。

    1. 自分がしたいキャンプスタイルを想像する
      これによって、軽さを重視するのか、快適さを重視するのか、コンパクトさを重視するのかが決まります。
      • 登山メインのソロキャンプ
      • ツーリングスタイルのソロキャンプ
      • バックパックひとつでやるソロキャンプ

    2. Amazonや楽天の商品レビューを確認する
      実際に現物を手に取って確認することが、一番良いですがショップで取り扱っていない商品があるのがネットショッピングだと思います。
      しかし、ネットショッピングでは、購入するまで実際に現物を確認できないため商品レビューを確認することが最重要です!
      商品レビューで確認してほしい項目
      • 軽さ
      • 使いやすさ
      • コンパクト性
      • 耐久性

    3. 最悪のケースを想定する
      あまり必要ないかもしれませんが、僕は購入するとき必ず「壊れた時」という最悪のケースを想像して購入します。
      • キャンプマットに穴が開いてしまった。
      • キャンプ地まで到着するのに疲れすぎで準備がしんどい。
      • 地面が思ってたより硬いけど大丈夫か。
      • 急に雨が降っても大丈夫か

おすすめキャンプマット10選

ここでは、僕がおすすめするキャンプマット6選をご紹介します。

1.THERMAREST(サーマレスト) クローズドセルマットレス Zライト ソル

THERMAREST(サーマレスト) クローズドセルマットレス Zライト ソル

THERMAREST(サーマレスト) クローズドセルマットレス Zライト ソル

・サイズ:51×183×2cm
・重量 :410g
・素材 :軽量EVAフォーム
・レビュー:★4.6点
多くのキャンパーに重宝されているキャンプマット
THERMAREST(サーマレスト) 独自のテクノロジーにより熱反射板が体温を逃がさず、体温を利用して体の温度を高めます。寒いときはアルミ面を体側にすることで保温性アップ!暑いときは逆にすることで快適になります。

2.コールマン(Coleman) キャンパーインフレーターマット シングルIII

 コールマン(Coleman) キャンパーインフレーターマット シングルIII

コールマン(Coleman) キャンパーインフレーターマット シングルIII

 

・サイズ  :63×195×5cm
・収納サイズ:15×70cm
・重量   :1.8kg
・素材   :ポリエステル、ポリウレタン
・レビュー:★4.3点
厚みが5cmあり、場所を選ばずに快適に睡眠ができるところがポイント。
また、マットの膨らみが足りない時は、付属の収納ケースで空気を送ることが可能。
収納時にはかなりコンパクトになるため、持ち運びも収納も楽々にできます。

 

3.BUNDOK(バンドック) フォールディング マット
BUNDOK(バンドック) フォールディング マット

BUNDOK(バンドック) フォールディング マット

・サイズ:180×60×1.0cm
・重量 :315g
・素材 :発砲ポリエチレン
・タイプ:折り畳み式
・レビュー:★4.3点
僕が初めて買ったキャンプマットです。1年以上使用していましたが、破れもヘタレもなく丈夫なマットです。同じくらいの値段のものに比べ、横幅が60cmもありコスパ最強だと僕は思ってます。初心者の方には特にオススメです。

 

4.キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) エアーマット インフレーティング
 キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用 エアーマット インフレーティング カーキ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) エアーマット インフレーティング

・サイズ  :188×58×2.5cm
・収納サイズ:12×59cm
・重量   :900g
・素材   :ポリエステル、ポリウレタン
・レビュー:★3.7点
クッション材に、厚さ2.5cmのウレタンフォームを使用しており、優れた弾力性で快適な寝心地。収納時は外径12×長さ59cmとコンパクトで、重さも900gと軽く、専用の収納袋付きで、持ち運びも楽々です。

 

5.WAQ キャンピングマット
WAQ 車中泊マット 厚手 8cm キャンピングマット 特殊ウレタン

WAQ車中泊マット厚手8cmキャンピングマット

・サイズ  :190×60×8.0cm
・重量   :約2.0kg
・素材   :ポリエステル、ポリウレタン
・レビュー:★4.3点
厚み8cmの極厚インフレーターマット。
どんな場所でも快適に睡眠ができるとこがポイント。
また、特大バルブが2つ搭載されているため、設営時間が大幅に短縮できます。マット生地には耐水加工も施されており、汚れてもさっと拭き取るだけでお手入れOKです。

 

6.THERMAREST(サーマレスト) クローズドセル・マットレス リッジレスト ソーライト
THERMAREST(サーマレスト) クローズドセル・マットレス リッジレスト ソーライト

THERMAREST(サーマレスト) クローズドセル・マットレス リッジレスト ソーライト

・サイズ  :183×51×1.5cm
・収納サイズ:51×20cm
・重量   :400g
・素材   :軽量EVAフォーム
・レビュー:★4.4点
軽さとコンパクト性を重視。
表面にアルミ蒸着加工を施し、低温下の使用にも耐えられ何処でも快適な睡眠ができます。僕も使用していますがザックの中で壁を作るように収容し、その空間に他の荷物を詰め込んで使用しています。男っぽくて好きです。

 

7.Mozambique(モザンビーク) キャンプ マット
 Mozambique(モザンビーク) キャンプ マット アウトドアマット レジャーマット 車中泊 極厚20mm【何年も使える耐久性|1年保証】

Mozambique(モザンビーク) キャンプ マット

・サイズ  :183×56×2.0cm
・収納サイズ:12×13.0cm
・重量   :500g
・素材   :XPEフォーム
・レビュー:★4.4点
何年も使える耐久性がモットー
XPEフォームが高密度に閉じ込められているため肉厚で筋肉質な耐久性の高いマットです。
表面にアルミ蒸着加工により地面からの冷気を返し、体から発する熱を閉じ込めるため保温性も抜群です。

 

8.Coleman(コールマン) キャンパーインフレーターマットハイピーク
Coleman(コールマン) キャンパーインフレーターマットハイピーク

Coleman(コールマン) キャンパーインフレーターマットハイピーク

・サイズ  :198×68×9.7cm
・収納サイズ:21×72cm
・重量   :2.7kg
・素材   :ポリエステル、ポリウレタン
・レビュー:★4.7点
厚み約10cmの超極厚インフレーターマット。
もはやベットです。どんな場所でも間違いなく快適に睡眠ができるとこがポイント。
設営方法もこれまでのColemanのキャンプマット同様です。しかし厚みゆえに他のキャンプマットに比べ少し重いです。

 

9.Alpine DESIGN(アルパインデザイン) インフレータブルマットS
Alpine DESIGN(アルパインデザイン) インフレータブルマットS 

Alpine DESIGN(アルパインデザイン) インフレータブルマットS

・サイズ  :188×58×2.5cm
・収納サイズ:59×14cm
・重量   :1.1kg
・素材   :ポリエステル、ポリウレタン
・レビュー:★4.5点
生地内側にPVC加工を施し、強度と防水性を確保。インフレーターマットの中でも比較的に安く、機能も十分。また、厚みも2.5cmと十分あり、コスパの良いインフレーターマット。

 

10.CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) EVA フォーム マット シングル
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) EVA フォーム マット シングル 

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) EVA フォーム マット シングル

・サイズ  :182×56×2.0cm
・収納サイズ:13×12.5×56cm
・重量   :270g
・素材   :発泡ポリエチレン、EVA樹脂
・レビュー:★4.2点
表面を波型にすることにより、凸部に暖かい空気の層ができ、保温性に優れています。お値段もお手頃でありながら、厚みが2.0cmありTHERMAREST(サーマレスト) クローズドセルマットレス Zライトと同じ厚みを実現しています。

まとめ

今回は僕がオススメする「キャンプマット10選」をご紹介しました。
いかがだったでしょうか?キャンプマットは睡眠の質に大きく関係するキャンプアイテムです。
これからキャンプマットのをご購入される際は、自分に合ったキャンプマット、自分のキャンプスタイル、シーズンにあったキャンプマットを選んでいただければ幸いです。

  • この記事を書いた人

いなさら

田舎系副業ブロガー|九州の田舎でサラリーマンをしながら発信しています! Enaka Blogでは、『ブログの情報やポケットWi-Fiのこと、アウトドアを中心に発信しています。』 少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです!! よろしくお願いします(≧◇≦)

-OUTDOOR

© 2021 Enaka Blog Powered by AFFINGER5