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【初心者必見】すぐできる!Googleアナリティクスを正確に表示する方法

悩むひと
ブログ始めたばっかだけど、
こんなにページビューあるの!?

直帰率40%切ってるけどマジで?

もしかして、自分もカウントされてるんじゃない?

 

ブログを書きはじめて、まだそんなに記事も書いていないのに、Googleアナリティクスを見てこう思ったことはありませんか?

こんな人におすすめ

  • アナリティクスが正確に表示されているか知りたい人
  • Googleアナリティクスで自分を除外する方法が知りたい人
  • 自分のサイトのページビューや直帰率に疑いがある人

 

私も、ブログをはじめてGoogleアナリティクスを導入しましたが「どうもページビューがおかしい...、直帰率が有り得ないくらい低い」と思っていました。

よくよく、調べてみたら僕のGoogleアナリティクスでは、自分の閲覧までカウントされていましたΣ(゚Д゚)

しかも、記事作成中に確認するプレビュー画面もカウントされていたのです....

アナリティクスに表示される「〇〇&preview=true」は、すべて自分が見たページビュー数です。。

 

このままでは、正しい数字とは言えませんね。

そこで、今回は、すぐにできるGoogleアナリティクスで自分のアクセスを除外し、正しく表示する方法についてご紹介します。

 

Googleアナリティクスで自分を除外する方法

Googleアナリティクスでは、自分のIPアドレスからアクセスを除外する方法があります。

  • パソコンからのアクセス
  • iPhoneからのアクセス

この2つを除外する方法についてご紹介します。

 

IPアドレスを使う

IPアドレスとは?

パソコンやスマートフォンを使って、ネットに接続するときに使用しているアドレスです。簡単に言うと、それぞれの端末が持っている住所になります。

どんな端末でも、必ず持っている数字の組み合わせです。

 

そんなIPアドレスには、以下の2種類が存在します。

  • グローバルアドレス
  • ローカルアドレス

 

それでは、それぞれの違いについてサクッと見ていきましょう!

 

グローバルアドレス

ネットワークに接続するときに、必ず必要になるIPアドレスです。

いま、あなたがお使いになっているパソコンもネットに接続していますよね?

ということは、ご使用の端末には、必ずグローバルアドレスが付与されています。

 

プライベートアドレス

インターネットに接続できない、家庭内的なIPアドレスです。

極端に言えば、世界では通用しないアドレス。

一般的に、企業などではプライベートアドレスを、サーバーの負荷を軽減する事と、グローバルアドレスの浪費を防ぐ目的で使用されています。

 

おさらい

プライベートアドレスとグローバルアドレスの違い

・グローバルアドレスとプライベートアドレスでは、適用する範囲が違います。

・極端に言ってしまえば、グローバルアドレスは、世界的に通用するアドレス。

・プライベートアドレスは、家の中でしか通用しないIPアドレスです。

 

自分のIPアドレスの除外

自分のIPアドレスの調べ方

 

自分のグローバルIPアドレスの確認方法

自分のグローバルIPアドレスの確認はサーバー監視/ネットワーク監視サービスをご確認ください。

自分のIPアドレスの確認画面

 

自分のプライベートIPアドレスの確認方法

Windows10の場合

①「スタートキー」→「cmdと入力」→「コマンドプロンプトを立ち上げる」

②「¥User¥   >の後ろにipconfig/allと入力」

③「IPv4 アドレス」に書かれている数字列がアドレス

自分のプライベートIPアドレスの確認画面

 

ココに注意

IPアドレスは、ネット環境によって変わるので一度、ご自宅のWi-Fiを切ってからご確認ください。

 

IPアドレスを除外する2つの方法

Googleアナリティクスで自分のIPアドレスを除外する方法

 

step
1
ビューの設定画面から、「フィルタ」をクリック

Googleアナリティクスで自分IPアドレスを除外する方法(設定初期画面)

 

step
2
「フィルタを追加」をクリック

Googleアナリティクスで自分IPアドレスを除外する方法 フィルタの追加 入力内容完了画面

 

step
3
①~④の手順に従って入力

手順

①フィルタ名:自分が覚えやすい名前

②フィルタの種類:カスタム

③フィルタフィールド:IPアドレス

④フィルタパターン:コピーしたIPアドレス

 

step
4
入力した内容を確認し、「保存」をクリック

Googleアナリティクスで自分IPアドレスを除外する方法 フィルタの追加 入力内容確認画面

 

step
5
ビューの画面で、指定したフィルタ名が表示されたら完了

Googleアナリティクスで自分IPアドレスを除外する方法 フィルタの追加 入力内容完了画面

 

 

iPhoneからのアクセスを除外する方法

 

step
1
App Storeから「Ad Filter」をインストール

iPhoneからの自分のブログへのアクセス除外方法(アプリインストール画面)

 

step
2
iPhoneの設定から「Safari」を開く

iPhoneからの自分のブログへのアクセス除外方法(設定のSafari管理画面)

 

step
3
「コンテンツブロッカー」を開く

iPhoneからの自分のブログへのアクセス除外方法(設定のSafari管理のコンテンツブロッカー追加画面)

 

step
4
「Ad Filter」をONにする

iPhoneからの自分のブログへのアクセス除外方法(設定のSafari管理のコンテンツブロッカーAdFilter設定画面)

 

step
5
Ad Filterのアプリを開き「高度なブロック」をおす

iPhoneからの自分のブログへのアクセス除外方法(AdFilter設定画面)

 

step
6
「Googleアナリティクス」をONにする

iPhoneからの自分のブログへのアクセス除外方法(AdFilter高度なブロック設定設定画面)

 

step
7
下のタブから「サイト別設定」をおす

iPhoneからの自分のブログへのアクセス除外方法(AdFilterサイト識別、サイト追加画面)

 

step
8
自分のドメイン名を入力して「保存」して完了

iPhoneからの自分のブログへのアクセス除外方法(AdFilterサイト識別、サイト情報入力、設定画面)

 

ついつい、気になって自分のブログを携帯で確認しちゃいますよね。

この方法さえマスターすれば、何回見てもGoogleアナリティクスでは、自分は除外される(カウントされない)ので大丈夫です。

安心して確認しちゃってください!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

最初は、Googleアナリティクスが正しく表示されているのかとても不安ですよね。

 

そんなときは、今回ご紹介した内容で「自分のアクセスを除外」してみてはいかがでしょうか。

私も自分のアクセスを除外した当初は、ページビュー数もかなり下がり、直帰率も高くなってしまって落ち込みましたが、いまは現状を受け入れ正しい分析ができています。

 

これからも一緒に楽しくブログ書きましょ(*^▽^*)

記事のまとめ

  • Googleアナリティクスを正しく表示させるには、自分のアクセスの除外が必要。
  • PCからのアクセスを除外するには、IPアドレスを使う。
  • iPhoneからのアクセスを除外するには、Ad Filterを使う。

 

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いなさら

田舎系副業ブロガー|九州の田舎でサラリーマンをしながら発信しています! Enaka Blogでは、『ブログの情報やポケットWi-Fiのこと、アウトドアを中心に発信しています。』 少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです!! よろしくお願いします(≧◇≦)

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